ドラゴンボール40周年を記念して登場した「一番くじ DRAGON BALL 40th ~其之二~」。
A賞〜E賞の名場面フィギュアに加え、ラストワン賞の神龍まで揃えることができたので、実際に棚へ飾ってみた。

結論から言うと、
“原作の世界がそのまま部屋に降臨した”
と言っても過言ではないほどの完成度だった。

この記事では、各フィギュアの細かいレビューから、飾ってみて分かった魅力、レイアウトのコツ、そして神龍を加えた時の圧倒的な存在感まで、じっくり語っていく。

目次


1. 全体の印象

A〜E賞はすべて「名場面パネル付き」。
横に並べると原作の名シーンが時系列で流れていくような“漫画の帯”のような世界観が完成する。

  • 悟空のブウ編クライマックス
  • ベジータの覚悟の瞬間
  • 悟飯のセル編決戦
  • ピッコロの静かな闘志
  • クリリンの名シーン

背景パネルの高さ・色味・構図が絶妙に異なり、横一列に並べた時の一体感が非常に高い。

フィギュア単体でも魅力的だが、
“揃えて飾ることで完成するシリーズ”というコンセプトが見事に成立している。


2. 各フィギュアレビュー

🅰️賞:孫悟空

シリーズの中心にふさわしい存在感。
ブウ編の名シーンを切り取ったパネルが大きく、棚の中央に置くと全体が締まる。

良かった点

  • 表情の再現度が高い
  • パネルの迫力が段違い
  • 40周年の“顔”としての存在感が抜群

気になった点

  • 奥行きが必要で、棚が狭いと圧迫感が出る

🅱️賞:ベジータ

今回もっとも“立体映え”したのがベジータ。
覚悟を決めた表情とポージングがとにかくカッコいい。

良かった点

  • 顔の造形がシリーズトップクラス
  • パネルの構図が美しい
  • 並べた時のバランスが良い

気になった点

  • 台座が少し大きめで配置に工夫が必要

🅲賞:孫悟飯

セル編の悟飯はサイズこそ小さめだが、表情の再現度が非常に高い。
パネルの色味も明るく、全体のバランスを整えてくれる。


🅳賞:ピッコロ

落ち着いた色味で、並べると“締め役”になる存在。
原作の空気感をそのまま持ってきたような雰囲気が魅力。


🅴賞:クリリン

小柄ながら、パネルのデザインが秀逸で存在感がある。
悟空・悟飯と並べると“仲間感”が一気に増す。


3. 神龍の存在感

そして今回の主役と言ってもいいのが、ラストワン賞の神龍。

悟空の近くに置くことで、まるで“原作の世界を神龍が見守っている”ような壮大なディスプレイになる。

✔ 神龍の存在感が圧倒的

  • 造形の密度
  • 色味の深さ
  • パネルの豪華さ

✔ A〜E賞との相性が抜群

神龍の緑と金が各キャラのパネルカラーと自然に馴染む。
特に悟空との相性が良く、棚全体が一気に華やかに。

✔ 棚の中央後方に置くと最強

神龍を後ろに置き、手前にA〜E賞を並べると、
「ドラゴンボールの世界を俯瞰する神龍」という構図が完成する。

今回はケースのサイズ上できなかったが、次回試したい配置。


4. 最適レイアウト





✔ 3人1組で並べると映える

↓今回使用したフィギュアケース

↓使用したライトアップ

悟飯・ピッコロ・クリリン




  • 悟空・ベジータ・神龍



  • ✔ 奥に悟空とベジータ、手前に神龍

    視線が自然に中央へ集まり、全体がまとまる。

    ✔ LEDライトでパネルが映える

    特に悟空・ベジータは光を当てると迫力が倍増。

    ✔ 神龍は前方の悟空寄りに配置

    世界観の“締め”として完璧。

    5. 総評

    全て揃えて飾ってみて感じたのは、 「これは単なるフィギュアではなく、原作の名場面を飾るアート作品だ」ということ。
    • パネルのデザイン
    • キャラの表情
    • サイズバランス
    • 並べた時の一体感
    • 神龍を加えた時の完成度
    どれを取っても、40周年記念にふさわしいクオリティだった。

    6. おすすめの人

    • 原作の名シーンを飾りたい人
    • 40周年記念としてコレクションを残したい人
    • フィギュア棚を“作品の世界観”で統一したい人
    • A〜E賞+神龍を並べて飾るのが好きな人

    フィギュアを購入する方法

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    今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!