こんにちは!ぐっすりです!
今回は、以前予告していたNISAの成長投資枠と、その成長投資枠で購入するのに個人的なオススメの個別銘柄を紹介していきたいと思います!
目次
本記事をオススメしたい方
・早いうちから資産形成を進めたい!
・どの銘柄を買えば良いのか分からない…
・NISAの成長投資枠について詳しく知りたい!
NISAとは?
・まず、NISAとは?という話からですが、別名:少額投資非課税制度というものになります。ざっくり言うと、資産運用で発生した利益に対して税金がかからずに利益として手に入る制度を指します。
・例えば、10万円の利益が発生したとします。この場合、NISAではない通常の資産運用であれば20.315%の税金がかかってしまいます。その結果、利益として手に入る金額は約79,685円※になります。
一方で、NISAなら税金がかからずに利益が手に入る※、というわけです。
※日本株は完全に非課税ですが、米国株の場合は外国税が別途10%かかるので、上記例の場合は
10万円-1万円=9万円の利益を得ることになります。
NISAのシステム
・NISAは2024年から新NISAというものに変わりましたのでそちらを説明していきます。これが非常に有用なシステムなので是非覚えておいてください。
・まず、新NISAはつみたて投資枠と成長投資枠というものに分類されます。違いは以下の通りです。
※今回の記事で着目したいのは成長投資枠の方になります。
つみたて投資枠(1年間の投資可能枠:120万円)
・日や月ごとに設定した金額をインデックスファンド(代わりに運用してくれるプロ)に預ける
・そのインデックスファンドが投資家の代わりに運用して得た利益を非課税で得られるシステム
例えば…
・設定金額を月5万円とすると、インデックスファンドがそのお金を元手に資産運用してくれます。
・そして、その運用益が利益として手に入るというわけです。
※投資可能枠が120万円なので、月で設定する場合は最大10万円になります。
また、月1000円といった無理のない金額からでも設定することが可能です!
つみたて投資枠については以下の記事にまとめています。
資産を増やしたい方必見!NISAのつみたて投資枠についてご紹介! – All for ぐっすりらっくす
成長投資枠(1年間の投資可能枠:240万円)
・インデックスファンドだけでなく、個別株にも投資することが可能なシステムです。
※今回の記事では、この成長投資枠での購入をオススメしたい銘柄を紹介していきます。
オススメしたい銘柄の特徴
・今回筆者がオススメする銘柄の特徴は大きく分けて以下の条件を満たすものを厳選しています。
①米国株
・基本的には米国株を中心にオススメします。なぜかというと、ここ数年右肩上がりで株価が上昇している銘柄が多いためです。
※前述の通り、米国株を買うと外国税10%がかかってしまいますが、それを差し引いてもアメリカ経済の成長は凄まじいので米国株を選んでいます。
②連続増配中の銘柄
・配当金(株を持っているだけで定期的に入るお金)が安定している銘柄を選んでいます。利回り※も高めの銘柄も意識していますが、どちらかというと安定性を考慮した銘柄になります。
※利回りとは?
・現在の株価に対してどれだけの割合で配当金が支払われるかを表す指標を意味します。
・利回りの計算式:配当金÷現在の株価
※そもそも米国株って日本円で買えるの?
・結論から言うと、買えます。米国株を購入する際、決済方法として「円貨決済」or「外貨決済」を選択できるようになっています。
・この時、円貨決済を選択してもらうと日本円で米国株を購入することが可能です。
以上の観点を基にここからはオススメの銘柄を紹介していきます!
オススメ銘柄その1. ベライゾン・コミュニケーション

・配当利回り:約6.88%
(10万円分購入すると、年間6,880円の配当金が入る計算)
・最低必要資金:約6000円
・個人的な買い時:40ドル以下
・この会社は通信系の会社で、ネットワークサービスを展開しています。日本で例えるとNTTに近い会社だと思ってもらえるとイメージがつきやすいと思います。
・18年間連続の増配(配当金の引き上げ)を記録しており、安定感があると踏んでいます。また、2025年1月の決算も良好だったので、今後も期待が持てる銘柄になります。
※今は割安感があるので買っておいて損はないと踏んでいます!筆者も最近、10万円ほど追加で買い増しました。
オススメ銘柄その2. アルトリア・グループ

・配当利回り:7.81%
(10万円分購入すると、年間7,810円の配当金が入る計算)
・最低資金:約8000円
・個人的な買い時:50ドル以下
・この会社はタバコを取り扱っています。タバコは参入障壁が高い傾向があるため業績が安定しやすい特徴があります。また、53年間連続の増配(配当金の引き上げ)も記録しているためこちらの銘柄も安定感があるといえます。
・また、同じくタバコを取り扱うブリティッシュ・アメリカン・タバコやフィリップ・モリスも個人的にはオススメの銘柄です。
※注意点として、タバコの会社の株だけを集中して買うのは非推奨です。リスク分散するためにも購入する株の会社の業界はバラバラにしておくことを心がけてみてください。
オススメ銘柄その3. コカ・コーラ

・配当利回り:3.06%
(10万円分購入すると、年間3,060円の配当金が入る計算)
・最低資金:約8000円
・個人的な買い時:60ドル以下
・大半の方はこの会社のことをご存じだと思いますので会社の説明は省きます。一見すると「配当利回り低い?」と思った方もいるかもしれません。
・なぜコカ・コーラを推すかというと、約60年間連続で増配している、という点とコーラを売りにしているネームバリューが途絶えるとは考えにくいと思っているからです。ローリスク・ローリターンで確実に利益を得たい方には非常にオススメの銘柄です。
オススメ銘柄その4. ファイザー

・配当利回り:6.49%
(10万円分購入すると、年間6,490円の配当金が入る計算)
・最低資金:約4000円
・個人的な買い時:25ドル以下
・この会社にはコロナ禍でお世話になった方も多いと思います。そう、コロナワクチンを作っている会社です。また、コロナワクチンだけでなく、感染症や癌等に向けた医薬品を手がけている会社でもあります。
・今後、世界的に高齢者が増えていく傾向にあれば会社がさらに成長する見込みもありますし、コロナのような感染症がまた発現した際には活躍すること間違いなしの銘柄になります。
・10年間連続の増配(配当金の引き上げ)も達成しているので、その点も今後に期待が持てます。
個別株を始めるなら?
・ここまでの銘柄を見て米国株が気になった方、少額で株を始めてみたい!と思った方には松井証券がオススメです。
・松井証券なら無料で口座開設できるだけでなく、米ドル→円への両替する場合の為替手数料も無料です。正直、為替手数料も積み重なると大きな金額になるので、それが無料というのはかなりデカいです!

まとめ
・今回は個人的なオススメ銘柄を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
・今回挙げた銘柄は一部だけですが、物価高が続く現代社会では配当金が頼りになる場面も出てくると思いますので、これを機に株を初めてみるのも1つの手だと筆者は思います。
※株は自己責任ですので、購入する株は慎重に選ぶことも強くオススメします!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!